2014-06-27(Fri)

こんにちは!

先日、岐阜の瑞浪にあるウッドワンさんの工場を見学に行ってきました。


ウッドワンさんといえば建材などのイメージが強いかもしれませんが

今回見学させていただいたのはキッチンです!


ウッドワンさんのキッチンといえば、なんといっても無垢の扉ですね。

木が好きな方にはたまらないキッチンです。


工場内にはコンセプトルームと呼ばれる

それぞれのイメージのブースに分かれていました。




上の写真はウォールナットのキッチンです。



こちらはニュージーパインのキッチン!


写真は一部ですがこんな風に様々なキッチンスペースが展示されていました。

ウッドワンというと、かわいらしいイメージが強いかもしれませんが

ナチュラルなイメージやかっこいいイメージにも合いますね。


皆さんもぜひ、

自分にピッタリなイメージのキッチンを探してみてくださいね!
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2014-06-24(Tue)

道具

 こんにちは、工事部の石川です。

例年ですと、この時期は雨が多く、ムシムシした日が続くのですが、

今年はいまのところ、雨が少なく、夜は気温が下がり

過ごしやすいですね。

でも、今から暑さの本番を迎えます。暑さに慣れるようにしようと

思っています。


さて、今回は「道具」についてです。

大工さんが使用する道具で代表的なもので頭に浮かぶものは、

かなづち と のこぎり でしょうか。

トントントン かなづちの音。 この音が今では少なくなり、

バッシ バッシ という音が聞こえます。これは、釘打ち機を

使用して釘を打つことが多くなったためです。

この釘打ち機を利用するには、コンプレッサーという装置が必要となります。

コンプレッサーは身近では、エアコン、冷蔵庫にも使用されていて、

気体(空気、ガス等)を圧縮し、その圧縮された気体(空気)の力を利用して

作動します。 この道具だけでは、役に立ちませんが、

大工さんの道具の中では、必需品で、最も活躍する道具です。


のこぎりは 手のこ 電動のこぎり(丸のこ)があります。

手のこは切れ味が悪くなると、のこぎりの歯の部分(ギザギザの部分)を一山づつ研ぐ必要が

あり、今では、歯の部分を取り換えられるのこぎりが多く使用されるようになりました。


電動のこぎりは、充電式の物があり、電気コードがないので作業性がよくなっています。

切断するラインを照らし出す物もあります。


使いやすく便利な道具がたくさん作り出されています。

鉋(かんな)も替刃式も物があり、

昔から変わらない道具は のみ くらいでしょうか。


日曜大工をされる方も多くみえると思います、道具を使用する時には、

十分注意をしてくださいね。








2014-06-23(Mon)

無垢の床

こんにちは。設計部ARです。

昨日は、浜松は浜北にある「マルホン」さんにお客様と無垢の床材を選びに行ってきました。

今回の床選びのポイントは、脚ざわりと温かさ!

と、いうことでキズが付きやすく凹みやすい、やわらかな素材です。

「キズや凹みも味ですよ!」といって頂けるお客様は良いですが、お子さんが小さいと

どうしても気になりますよね。


ただ無垢の床材は、いろんな方法でメンテナンスができます。ちょっとひと手間かかりますが、

手を加えてあげれば長年にわたって楽しめるものです!


アイロン(熱)と水(水分)を利用して凹みを直すこともできますし、


サンドペーパーで表面を削り、オイルを塗りこめば当初の風合いにもどったり、と



結構対応方法はありますよ。

気に留まった方は一度検討してみてはいかがですか???


※マルホンさんのホームページにも、メンテナンスの方法についてのページがありますので参考までに。。。
  http://www.mokuzai.com/in_de-13






2014-06-21(Sat)

小さな家。なのに豊かな空間




設計Hです。


もう何十年前のことですが、

ヨーロッパの建築を見るために、ユーレイルパス(ヨーロッパの青春18切符のようなもの)

を使って、数か国を半年ほど旅行しました。

写真は、スイスのレマン湖のほとりに建つ、

ル・コルビジェが両親のために設計した、通称「小さな家」です。



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世界中からコルビジェファンが訪れる建築のメッカ。

この家が素晴らしいのは、

とにかく、両親への愛情があふれた作品であるところや、

ディティールが、思いのこもった造作になっているところ、

小さな家への建築的な解決方法が、回遊できる平面として出されているところです。



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長さ15メートル×幅4メートル、日本風にいえばわずか18坪の小さな家ですが、

明るさと暗さ、狭さと広さ、複雑さと単純さ、

異質なものたちが対比されておかれたり、融合されたりして、

豊かな空間がつくりだされています。

そのサプライズが、見る人に感動を与えます。



当時、もよりの駅からタクシーで向かいました。

まわりはブドウ畑で、本当に美しいところに建っていました。













2014-06-17(Tue)


こんにちわ。今日は照明についておはなしさせていただきます。

様々な考え方はあると思いますが、照明はお部屋の雰囲気を演出してくれる

大切なインテリアです。

いろいろなメーカーさんでは年に数回、展示会やセミナー等もおこなわれていますので、

ショールームだけではイメージがわかない時などにちょっと足を運んでいただくのもおすすめです。

また洋風、カントリー調、かわいらしい感じのものは雑貨屋さんなどのもありますよ。

お好みのものを探してみてはいかかがでしょうか・・・。


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2014-06-14(Sat)

上棟日和!

こんばんわ。設計部ARです。


本日は1年前からじっくりと打ち合わせを重ねた物件の建前でした!

天候もよく心地よい風が吹く絶好の上棟日和で、大工さんたちも

今日はいい気候だねー!と、声を揃えていました。

建前の日は、大工さんたちの仲間が8~10人程集まって工事をします。

息のあったチームワークで、みるみるうちに形が出来ていく様は、まさに壮観ですね。



建前は、建築工事期間中に一番敷地のイメージが変わる日。

また建て主さんが家が建つという実感が最も感じる日でもあります。

私のような設計ですと、打ち合わせを重ねた図面が現実に具現化する日です。



無事に上棟も終え、感無量な気持ちですね!

U様、本日はおめでとうございます!!!




2014-06-13(Fri)

天井にまつわるお話

こんにちはぁ。
営業のリンリンです。


最近暑い日が続きますねぇ
いよいよ夏到来って感じがしますね。

みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

以前に階段について記載しましたが
今回は天井について少しお話します。

天井というと一般的に高さについて
気になるところだと思います。

確かに天井が高いと開放感があって
気持ちよいですよね。

今回は高さではなく、仕上げ方について
です。

いろいろな仕上げ方があります。

こちらは白いクロスの壁・天井に
梁を表した仕上げです。
すっきりとした白い空間に『木』がはえますね
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こちらの天井はシナベニアを天井に貼った施工です。
キレイな『木』が印象的ですよね。
スポットライトが天井に豊かな表情を与えて
くれますね。
IMG_8717.jpg

というように天井の仕上げ方で
見え方も変わってきますね。
これから『家造り』を考える時には
天井の高さだけでなく、仕上げ方も
気にかけてみてはいかがでしょう・・・・
2014-06-10(Tue)

水盛り遣り方


皆さん体の調子はいかがですか、 体調の管理十分注意しましょう。
この地方も梅雨入りしました、外部の作業は天気と相談しながら進めていきます。
さて先日基礎着工に伴い水盛り遣り方を施しました、
この工事は一番初めに行う工事です。
建築物の位置・高さ・水平などが主な役割です。
この工事がいい加減であると敷地にたいして正確な位置と高さで建築物を建てることができません。
結構重要な工事です。
2014-06-09(Mon)

こんにちは、ふじいです。

6月7日(土)、8(日)で現場見学会がありました!
私も安城市の現場に参加させていただきました。
雨が降ってしまった時間帯もありましたが、
みなさん足を運んでくださってありがとうございます!

今回のお宅は、お施主様持ち込みの家具がいくつかあり、
あらかじめ寸法を伺ったうえで置き場所も考えられた間取りになってます。
そうするとデッドスペースも減り、使いやすい配置になります。

みなさんも思い出が詰まった家具など、新居でも使いたいものがあれば、
ぜひ相談してみてくださいね!
2014-06-06(Fri)

山の手異人館

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設計Hです


先日、横浜に行く機会があり、山の手の異人館の建築を見てまわりました

写真上は、アントニン・レーモンド設計のエリスマン邸です。



ヨーロッパの建築物は、外観は高さ制限やカラーなど厳しい条例で守られ、

美しい街並みが景観を創りだしています。

古いものほど価値が高いとされる傾向が強く、

建造物も同様で、歴史があるということがリスペクトされています

ゴージャス過ぎず、エレガントでもあり、大人の雰囲気が大好きです。



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和やかで調和のとれた空間は、心を豊かにします

日本の建築物、住宅は消費サイクルが短く、そのことがたびたび問題視されてきましたが、

昨今は消費ではなく、ご自分、ご家族、地域への投資へと,

意味が変わりつつあるように思います







2014-06-04(Wed)


6月4日とうとう梅雨入りした模様です。
うっとうしい時期が1か月程続きますね。

今回ご紹介させていただくのは本棚です。
本の寸法も種類が多く整理が大変です。
たた寸法が同じ本が整然と並んでいると気持ちが
良いものです。
本の寸法に合わせ棚の移動ができ、周りの床材等との
色合い、雰囲気に合わせて材料を選ぶことができます。
トータルなコーデネートをお奨めいたします。
2014-06-01(Sun)

こんにちは!
今日は外壁についてご紹介したいと思います。

みなさん外壁と言われたらどんなものをイメージするでしょうか。
サイディングやガルバリウムなど種類はたくさんありますが
今回はその中のひとつである、塗り壁についてです。

ジョリパッド

これ、実は全部塗り壁なんです。
色が似ていても塗り方一つで和にも、洋にもなりますね!

当社のショールームにも塗り壁を使っています。
ご興味がある方はお気軽にお尋ねくださいね!
2014-06-01(Sun)

内観実例集Ⅳ

こんにちは。
営業のリンリンです。


ここ数日すごく暑い日がつづきますね。
まだ夏ではないのに、夏バテしそうです。

みなさんも暑さに負けないように
元気に過ごしてくださいね。

さて今回は、以前にも記載しました
内観実例集の続編ができましたので
お知らせいたします。

4冊目になりました。

内観実例集Ⅳ-1

『家づくりの』ご参考にしていただければ
と思います。

ご希望の方は、お気軽に弊社檜建設まで
お問合せ下さいませ。
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