2016-04-29(Fri)

お引渡し直前

こんにちは、設計部のふじいです。

こちらのお家、玄関扉部分の目隠しに
木の格子を取り付けました。


サイディングで壁にしようかな・・・と迷っていましたが、
完全に壁にするよりも、玄関廻りが明るくなり、
アクセントにもなるということで、格子となりました。

もちろん、このままでも十分なのですが、、、


玄関扉に合わせて、塗装しました。
たいぶ雰囲気が変わります。

こちらのお家ももうお引渡しとなります。
間取りや外壁、建具など、悩んで決めて頂いた物ばかりです。
これからこのお家で素敵な思い出が増えていってくれると幸いです。

そして今後もよろしくお願いします。


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2016-04-22(Fri)

個も交われば作品になる。


こんにちは!!営業のヒロセです。
上の写真すごいですよね!!
実はこれ・・・
IMG_1391.jpg
全部タイルなんです!!
先日LIXILのプレオープンに伺った際に飾ってあったものです。
通常であればキッチンなどの空間に使われるモザイクタイルが、このようなアートにもなることに驚きでした。
名古屋駅近くですので買い物ついでにご覧になっていただけるとすごさが実感できると思います。

僕たちスタッフは時間があればこういったショールーム見学を行い、日々スキルアップをしています。一つ一つは小さいけれどもこのように合わさることで一つの作品になることは家づくりと重ねれば非常に似ているのかなと感じます。
エニーホームの売りはまさに人間力です。スタッフ全員が補い合い、作品を作っていきます。(※この場合はお客様の家になりますね。)
一つ一つが素敵な作品になるよう今後も日々勉強です。

2016-04-18(Mon)

廊下や通路について考える

営業のリンリンです。



4月も半ばにさしかかり、ひと際風が強い日々が続きますがみなさんいかがお過ごしですか?強風にあおられないように気を付けてくださいね。

さて、今回は廊下または通路について考えてみたいと思います。「家づくり」を考えていく際になるべく廊下や通路を少なくすることで建物全体の大きさを抑えつつ、リビングや居室等を広く確保したいと思いますよね。それでも各お部屋やトイレお風呂等へ行くには廊下や通路を通らなければならないですね。忌み嫌われやすい廊下や通路を逆に利用してみるのも「家づくり」の楽しさのひとつかもしれませんね。


2階の廊下に掃き出し窓を設けて2階にいても縁側でくつろぐようなことができます。ふと物思いにふけたいときや、爽風を感じ心安らぎたいときにもよいですね。また開口を大きくとることであたたかい陽光を階下へ導いてくれます。




通路を利用したフリースペースに設けたカウンター。読書をしたり、景色を眺めながらゆったりを過ごしたり・・・・
また、通路や廊下をうまく計画することで「奥に何があるのかな?」とうようなワクワク感をたのしんだり

gg_025_2016041809251655f.jpg

なるべく廊下や通路を少なく効率よく「家づくり」を考えていくことは注文住宅でとても大切なことです。しかしすくなくても必ず必要になってくる通路や廊下を、ただ単に「通る場所」と考えるのではなく、そこに楽しさや、安らぐ要素や、涼風や陽光を取入れる要素を含めるなどの工夫をしていくと通路や廊下にも愛着が湧くかもしれませんね。

「家づくり」をお考えの際には、このような工夫を少し入れてみてはいかがでしょうか。
2016-04-11(Mon)

工程

おはようございます。設計部のHCです。
こちらは安城市内で施工させていただいている現場です。
上棟から約5日になります。
間もなく屋根工事が完了致します。

IMG_0031.jpg


IMG_0033.jpg




また電気配線の打ち合わせもおこなわれスイッチやコンセントのボックスが取付られました。
柱や筋違いのオレンジ色の部分は防蟻処理になります。

IMG_0034.jpg

今月下旬頃にはユニットバスの設置や外壁工事が始まっていきますのでまたご報告させていただきます。

2016-04-10(Sun)

土間のある暮らしを楽しむ[玄関土間編]

営業のリンリンです。



地域によって違いますが愛知県安城市では桜が散り始め葉桜を堪能できるこの季節みなさんいかがお過ごしですか?

今回の「たのしむ」シリーズとしましては玄関土間についてご紹介をいたします。

昔は、土間といいますと地面と同じ扱いの屋内の部屋の一部というような位置づけであり、生業の作業空間であったり、炊事場として使われていましたね。

現代では、防火性能や防水性の向上に伴い、そしてまた家事動線や利便性などの理由により、キッチンは一段高い床の室内へ移動をしました。
また生業の作業も庭や屋外の別空間にて行うことも多くなりましたので、広い土間の必要性が低くなってしまいました。

現代では土間は単なる屋外と屋内の境にある玄関の狭小な空間に縮小しており、単純に靴を脱ぐための場所になっていまうことが多いような気がします。

しかし「土間のある暮らしがしたい」と希望される方が最近は増えてきましたね。

広く開放的で明るい玄関にしたい・・・・
子供の外で遊ぶおもちゃをしまったり・・・・
アウトドア用品を収納したり・・・・
薪ストーブを置いたり・・・・
などなど


天上から降り注ぐ穏やかな陽射によって華やぐ心が湧いてきそうな明るく開放的な玄関空間。



荷物を置いたり、地域との交流の場になるような広い玄関土間になります。
来客があったときには気軽に会話ができるようにベンチを取り付けました。

gg_028.jpg


現代と昔とでは、用途が異なるかもしれませんが再び土間空間が脚光を浴びていますね。

「家づくり」を考えていく際には、玄関土間について考え、たのしんでみるのも注文住宅の良さのひとつかもしれませんね。


次回は、内土間編をご紹介させていただきますね。
2016-04-09(Sat)

本日のお打合せ


こんにちは。設計部の浦出です。

本日は上棟後のお客様と会社の打ち合わせルームではなく、実際の現場にてお打合せをさせていただきました。

着工前は会社にお越しいただいたりショールームに行っていただいたりして、間取りや外部・内部の仕上げ、電気の配線やキッチン・お風呂などの水廻り・・・様々なことを決めてまいります。
そしてほぼ全ての内容を決めて着工へと進んでまいります。

本日は上棟後のお家の中で電気配線の細かなお打合せをさせていただきました。

DSC01949.jpg

この時ははまだ壁などは張られておりません。柱の位置や図面を照らし合わせながら、この位置に照明が付きますよ、この位置にスイッチが付きますよ、コンセントの数はよろしいですか?など、紙上で決めた内容をもう一度電気業者さんと一緒に確認をさせていただきます。
こうして実際のお家で確かめていただくことで、住まわれたときのイメージもよりつきやすく、細かくお決めいただけるかと思います。

こんな風にたくさんの事を思い通りに決めていただけるのは注文住宅の利点ですね。お打ち合わせで決めていただく内容は多いかもしれません。しかし新しい生活を想像しながら、楽しく家づくりのお打合せをしていただけるよう私も努力させていただきます。

2016-04-07(Thu)

製作建具


こんにちは
設計部のふじいです。

先日、製作建具・家具の詳細のお打合せを建具屋さんと現場で行ってきました。
もちろん、デザインや色などは御施主様とコーディネート打合せの際に決めていきます。
これから製作して頂くのでまだ写真はありませんが、完成したら載せたいと思います。



いままでに製作した建具をいくつかご紹介します。

こちらはリビングへとつづく扉。
ヘリンボーンのようなデザインが印象的です。
どんなデザインにするかたくさん悩んで決めて頂きました。



こちらは土間収納の目隠しとなる扉。
土間床から天井までの高さで、シンプルなデザイン。
上吊りになっているので、砂などが気になりにくくなっています。





アクセントを付けたい箇所や、既製品では思うようなものが無かった時に、
製作で作ってみるのも、お気に入りが増えて良いですね。
2016-04-01(Fri)

ダイニングについて考える

営業のリンリンです。



今日は安城市はあいにくの雨になります。

桜が散ってしまわなければ、今週末が見ごろになるかもしれませんね。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて今回はダイニングについて考えてみたいと思います。

ひと昔前だとダイニングは食事をする場所で、あまり人目に触れたくない場所
なのでキッチンとダイニングを合わせてDKへ、そしてリビングとは建具(ドアや引き戸)などで区分けする。
などなど・・・・

少し前からは一体的な繋がりや、広く開放的なLDKにしたいので繋げるのが主流になってきましたね。

そのなかでも、家族が楽しく食事を楽しめ、家事動線も良く使いやすく、子どもとの距離感等を考えて計画することがとても大切になった場所がダイニングになります。

最近では、子どもの宿題や勉強はダイニングテーブルですることが多いみたいです。
日中は奥様の家事するテーブルにしたり、そして家族が集まったときは食事の場所。

家族の住まい方や、暮らし方によって変化する空間がダイニングだと思います。
ダイニングについて、しっかり考えていくのも「家づくり」の楽しさのひとつかもしれませんね。

広く、明るく、一体的なダイニングになります。
キッチンの脇にあり家事動線も近く、子どもとの触れ合いが楽しめますね。


空間の隅に配置されたダイニングスペースになります。
キッチンとダイニングとタタミココーナーとの繋がりが家族の気配を感じることができ、楽しい会話が飛び交いますね。
落ち着いた雰囲気の中で、ゆったりと家族がテーブルを囲んで食事を楽しめます。

th_033.jpg


ダイニング空間のつくりかたによって家族の暮らし方が変化する場所になります。
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